デザイナーとのマッチング支援

デザイナーとのマッチング支援
デザイナーとの協働による商品開発を支援

福岡県産業デザイン協議会では、デザイナーとの協働により商品開発を進めようとする中小企業者様を、デザイナーが現地を訪問し、商品開発の現場を踏まえた提案を行うマッチング事業を実施しています。

※なお、本マッチング事業における「デザイナーの提案」とは、取引を開始する前の基本的な内容に関するものであり、具体的なデザインの提案は、デザイナーとの取引開始後(委託契約等の締結後)に提示されますので、ご留意ください。
 

 

デザイナーマッチング事業の流れ
 
ご紹介するデザイナーの選出
1. 事前チェック
(企業)

本事業の利用前に、デザイナーとの取引準備ができているか、確認してください。

下記「デザイナーマッチング事業申込書(様式第1号)」の裏面にチェック表記載していますので、初めて本事業を利用する方(又はデザイナーと初めて取引する方)はご活用ください。

2. 申込書の提出
(企業 → 事務局)

下記の申込書にご記入のうえ、協議会事務局あてにお送りください。

 デザイナーマッチング事業申込書(様式第1号)

  • 福岡県産業デザイン協議会 事務局 行
  • FAX:092-643-3427(送信票不要)
  • E-mail:design-3@fida.jp


本事業は会員限定の事業ですが、新規入会と併せての利用は可能です。また、申込の際は「デザイナーリスト」から現地相談を希望するデザイナーを1名お選びのうえ、申込ください。

3. 事前ヒアリング
(事務局 → 企業)

申込内容について、電話等により詳しくお伺いします。

4. デザイナーとの調整
(事務局 ⇔ デザイナー)

事務局とデザイナーで現地相談の可否について、協議します。

5. デザイナーの決定
(事務局 → 企業)

デザイナーとの協議結果について、お知らせします。


希望したデザイナーの現地訪問が整わない場合は、事務局がデザイナーリストから公募したデザイナーのうち1名を再度選べます。(公募は1回限りです)

 
提案書の提出
6. 現地相談
(デザイナー ⇔ 企業)

デザイナーが企業を訪問し、詳細のヒアリングを行います。(2回まで)


デザイナーの現地相談費用は、協議会にて負担します。
※ただし、県外の企業に外注している等の理由により、現地相談を県外で行う場合は、デザイナーの旅費は相談企業にご負担いただきます。
7. 基本提案書の提出
(デザイナー → 事務局 → 企業)

現地相談を踏まえたデザイナーからの提案について、検討いただきます。


デザイナーの提案書作成費用は、協議会にて負担します。
8. 取引についての連絡等
(企業 → 事務局 → デザイナー)

現地相談の概要及び提案内容の検討結果を、実施報告書にまとめ、事務局に提出していただきます。

デザイナーへの連絡は、事務局から行います。

 
取引開始
9. 取引開始
 (デザイナー ⇔ 企業)

契約内容(取引条件)については、企業とデザイナーの間で協議のうえ、決定いただきます。


デザイナーとの契約は、依頼内容やデザイン料の支払方法によって異なります。自社の経営状況、商品開発の実態に即して契約内容を検討ください。
10. 具体的なデザイン提案
 (デザイナー ⇔ 企業)

契約締結後に、デザイナーから具体的なデザインの提案が行われます。

その後の商品開発の状況について、事務局から企業及びデザイナーに報告を求めることがあります。


商品デザインの見直しや、新商品の企画を検討している企業様で、デザイナーの起用を検討している企業の方におススメです。まずは、お気軽にご相談下さい。